2009年1月30日金曜日

GENERATION XTH -CODE HAZARD-




見た目や雰囲気はメガテンみたいだが、内容はまさにヴィズ。

情け容赦ない敵の強さやトラップの数々…下手したらサクッと全滅したりします。

ゲームボーイ版のヴィズ外伝2以来のヴィズらしい作品だと思いました。

システム面も問題ないです。

しかしながら、ストーリーが右翼チック?なので、中韓公明の方々は気分を害されるかもしれません。(まあ、ゲームにムキになる人もいないと思うが…)

私は、こういうブラックジョークなストーリーこそヴィズだと思ってるので楽しめました。

ストーリーをゲームだと割り切れる人、ヴィズ好きな人、チームラ信者は間違いなく買いデス。

2009年1月27日火曜日

Photoshop Elements 7 日本語版 Windows版 通常版




イラストを描くのに使っていますが、やはりレイヤーも使いやすく、効果も多くて良いです。

趣味程度なら十分でしょう。

2009年1月25日日曜日

Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック




Word・Excel・PowerPointすべてに搭載されたSmartArtグラフィック機能が秀逸!

上記機能のおかげで見栄えのよいチャート図やマトリックス図などの複合的な作図がとにかく簡単!

プリセットも豊富なので作図作業がかなり効率UPします。

ビジュアルの処理や色調整も簡単で、パーツ単位の修正も図全体の修正も簡単にできちゃいます。

その他にも、Word・PowerPointで表組みを作成する際なども、
事前にセルをほどよく色分けしたプリセットが豊富であったり随所に使いやすさを感じました。

あと、従来のPowerPointなどで感じられた、作った書類の見た目の悪さ!!

これも2008ではもう心配ないですね。

調整なしのプリセットパーツだけで作成した書類でも十分すぎるくらいの成果は得られると思います。

iWork08とどちらにするか迷う方も多いかと思いますが、
縦書きの書類を作成する機会がある方と、
図の多い書類を作成される方にはOffice 2008が良いかと思います。

2009年1月19日月曜日

RPGツクール VX




私は、PC版のツクールは初体験なので、2xやxpとの比較はできませんが、結果から言って、
初心者でも、ある程度どのように作りたいかが明確であれば、サクサク作れる代物だと思います。
セールストークにしている「やさしさ搭載」は本物です。

逆をいえば、熟達したツクラーにとっては、物足りない部分はあるのでしょう。
しかし、熟達された方なら、RGSSを使いこなせる方々も多いので、そこはクリアできるのかな、とも思いました。

[マップエディター]
タイルAを下層、B~Eを上層と認識すれば、あとは置いていくだけです。
B~Eのグラフィックは、イベントチップとしても利用できます。
Eはデフォルトで空になっているので、追加で素材を組み込むこともできます。
自動でダンジョンが作れるダンジョン生成は、初心者の方だけでなく、ベースを作るのにもいいですね。

[再生レート・FTP]
サンプルゲームの中には、確かに60FTPに満たないものもありました。
それはVXの仕様で、一度にイベントを読み込んでいるかららしいのですが、そこは手腕の見せどころ。
また、RGSS素材である程度軽量化してくれるものもありますので、色々試してみてはいかがでしょうか。

[RGSS2]
以前のRGSSと比較できないので参考になるかはわかりませんが、素材配布サイトを巡った限り、RGSSとRGSS2は別物と考えた方が良さそうです。
xpスクリプトをvxに移植されてる所もたくさんあるので、さほど問題でない気もしますが……。

[グラフィック]
キャラグラ等々は、申し分なく綺麗です。
2頭身歩行も、可愛いですよ。
絵は、好みによってしまうので、気になるようなら自作・配布素材の利用ということになるでしょう。

2009年1月17日土曜日

ぼくは航空管制官3 香港カイタックエアポート 初回版




20を数えようとしている?ぼく管シリーズ初の海外の空港です。ようやく空港選択で世界地図が使えるようになりました。

10年ほど前に廃止され、当時世界で最も着陸が難しい空港と呼ばれた啓徳空港を第1段に持ってきたことに拍手。

できれば機内から九龍市街のビルをかすめていく様子が見えたり、ドラマや映画などでよく出てきた九龍市街のビルの間から飛行機が見える光景が再現されていることを期待します。

2009年1月12日月曜日

Acronis True Image Personal 2 (説明扉付スリムパッケージ版)




Acronis True Image 9.0 の廉価版というだけあり、機能はすばらしいです。

ドライブのイメージを作れるのはもちろんのこと、
出来上がったイメージからファイルを取り出したり、追加したりといったことも簡単にできます。

イメージ作成は作業をしながらでもでき、しかも高速です。

難しい設定も必要ないので、ライトなユーザーでも簡単に使いこなせます。

9.0からの制限はありますが、
ネットワークドライブにバックアップできないのは、外付けHDDがあればいいですし、
差分バックアップがとれなかったり、ファイル・フォルダ単位のバックアップができなかったりというのも、
イメージを自前で編集すればカバーできます。

何しろこの値段ですから、この機能ならお買い得でしょう!!

2009年1月10日土曜日

Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 通常版




個人向けのパソコンはVISTA一色ですが、大口ユーザーはほとんどがXPのままでしょう。XPの普及が早かったのは、98やMEに比べて安定性が桁違いに高かったからです。

ところが、VISTAは画面がきれいなだけで、XPに比べて「売り」がありません。

むしろ、ハードに要求するスペックが異常に高く、アプリの動作も完全保証されてないから、ビジネスユーザーが敬遠するのも当然です。

大口ユーザーはいざとなればダウングレード権(例:VISTA Business→XP Pro)を使ってでも、XPを使い続けるでしょうが、個人ユーザーはXPパソコンが販売されているうちに購入するしか手がありません。(個人でもダウングレード権は持っているが、XP Proのパッケージ版入手とドライバーを集める手間がたいへん)

現時点で、メーカー直販等でXPパソコンは購入可能です。ビジネスモデルが主体で、アプリは基本的にはゼロですが、時たまOffice2003付きもあります。Office2007にうんざりしているユーザーにはまたとない買い物になります。

購入にあたっての注意点を述べます。
1)HDDの容量に注意。40GBだと将来苦しい。XPのサポート期限まで使い続けるなら80GBは欲しい。
2)光学ドライブに注意。CD-ROMモデルもある。COMBOモデルは必用(DVD提供アプリが増えている)。DVD作製は外付けでもよい。
3)家電量販店でも、稀な例ではあるが、NEC Versa Pro、東芝 Satellite、富士通 Life Book 等のビジネスパソコンが買えることもある。展示品があれば実際に触ってみて、スペックが満足できれば買えばよい。
ビジネスパソコンでも「キーボードがたわむもの」もあるので要注意。
4)メモリ256MBは気にしなくてよい。空きスロットに512MB(むろん適応品)をさせば、十二分に早くなる。
5)店頭展示品は液晶のヘタリが早いことが多い。もっとも、中古よりはまし。

今なら間に合います。おそらく半年後は新品(未開封品)を見つけるのは難しいでしょう。

2009年1月6日火曜日

ESET Smart Security (Amazon.co.jp購入者対象:その場で500円割引き)




私はセキュリティソフトでは苦労してきました。

今、販売されているほとんどのソフトは使ってきました。

機能は良いのにびっくりするくらい重たいソフト、比較的軽いのにウイルス検出率が低いソフトなど。

しかし、このESETSmart Securityのベータ版と出会ったとき、このソフトはいける、と直感しました。

そして長い間待ってやっと製品版と巡り会うことができました。

パッケージはダサイですが中身は超一流のソフトが入っています。

どのセキュリティソフトより軽いのに、どのセキュリティソフトより高機能です。

この製品は、ファイヤーウォール、リアルタイム検出などとそれぞれの機能を別個のものとして考える思想ではなく、すべてを統一のものとして考えます。

ですから、いわば一つの危機に全機能が集中します。ですので、これだけの超軽量な高機能ソフトができたのです。私はこれだけの素晴らしいソフトが、こんな低い順位に留まっているのが不思議で仕方がありません。

このソフトはじゅうぶん1位をねらえるソフトです。

2009年1月1日木曜日

シヴィライゼーション4 完全日本語版 価格改定版




中毒性のあるゲームで、ハマると止めるタイミングができずについつい長時間プレイしてしまいます。
ゲーム内容を簡単に説明すると
日本、アメリカ、イギリス、ギリシャなど多くの文明の中から一つを選んで、自分の文明を発展させるのが目的のゲームです。
一言で言うなら世界史を実体験するゲームです。

原始の文明~現代の文明の中から活版印刷、製紙法、化学、物理、数学など人類史に残る偉大な発明を研究して自分のものにすると、都市建設や戦争などでその技術が役に立ちます。
その技術を他の文明に遅れないように研究していったり、技術の交換をするのはとても楽しく、世界史の勉強にもなります。
資源や領土を拡大させるためには他国と戦争したり、誰もいない未開の土地に行くしかなく、他の国も必死になって領土を拡大しようとするし、こっちに明らかに不利な条件の取引をもちかけてきたりして外交関係が悪くなるので、文明が発達するとどうしても戦争せざるを得なくなるんです。 また、技術や領土や資源の面で他国に遅れをとると追いつくのが難しくなり、八方塞がりになります。不利だとわかっていても戦争せざるを得なくなります。
そうしないと属国にされたり、侵略されてしまいますから。
これは実際の世界史と同じで、このゲームをやっていると帝国主義に傾いていった日本やドイツの軍部の気持ちが痛いほどわかります。

またこのゲームにはユーザーが作った無料の拡張パック「MOD」というものがあり、文明を増やしたり、ロードオブザリングのような世界観に変更したりすることもできます。