2009年1月10日土曜日
Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 通常版
個人向けのパソコンはVISTA一色ですが、大口ユーザーはほとんどがXPのままでしょう。XPの普及が早かったのは、98やMEに比べて安定性が桁違いに高かったからです。
ところが、VISTAは画面がきれいなだけで、XPに比べて「売り」がありません。
むしろ、ハードに要求するスペックが異常に高く、アプリの動作も完全保証されてないから、ビジネスユーザーが敬遠するのも当然です。
大口ユーザーはいざとなればダウングレード権(例:VISTA Business→XP Pro)を使ってでも、XPを使い続けるでしょうが、個人ユーザーはXPパソコンが販売されているうちに購入するしか手がありません。(個人でもダウングレード権は持っているが、XP Proのパッケージ版入手とドライバーを集める手間がたいへん)
現時点で、メーカー直販等でXPパソコンは購入可能です。ビジネスモデルが主体で、アプリは基本的にはゼロですが、時たまOffice2003付きもあります。Office2007にうんざりしているユーザーにはまたとない買い物になります。
購入にあたっての注意点を述べます。
1)HDDの容量に注意。40GBだと将来苦しい。XPのサポート期限まで使い続けるなら80GBは欲しい。
2)光学ドライブに注意。CD-ROMモデルもある。COMBOモデルは必用(DVD提供アプリが増えている)。DVD作製は外付けでもよい。
3)家電量販店でも、稀な例ではあるが、NEC Versa Pro、東芝 Satellite、富士通 Life Book 等のビジネスパソコンが買えることもある。展示品があれば実際に触ってみて、スペックが満足できれば買えばよい。
ビジネスパソコンでも「キーボードがたわむもの」もあるので要注意。
4)メモリ256MBは気にしなくてよい。空きスロットに512MB(むろん適応品)をさせば、十二分に早くなる。
5)店頭展示品は液晶のヘタリが早いことが多い。もっとも、中古よりはまし。
今なら間に合います。おそらく半年後は新品(未開封品)を見つけるのは難しいでしょう。
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